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サンアクティスは、皆様へのイオン交換膜・電気透析装置・機能性膜技術のご紹介を通し、企業のさらなる発展に貢献してまいります。
こちらの会社概要およびアクセスマップをご覧いただき、当社へのご相談、ご来社、工場見学などの際にお役立てください。

会社概要

名称 株式会社サンアクティス
SUNACTIS CO.,LTD.
創業 昭和58年12月1日
本社所在地 〒541-0045 大阪市中央区道修町2丁目3番16号
代表取締役 金山 裕亮 (Kanayama Hiroaki)
資本金 3,000万円
年商 5億円
従業員 28名
取引銀行 三井住友銀行
三菱UFJ銀行
大阪シティ信用金庫

沿革

昭和58年12月 (株)ワイエムシー島久を設立
資本金300万円
平成 4年 6月 資本金1,000万円に増資
11月 (株)サンアクティスに社名変更
平成 9年11月 和歌山営業所開設
平成11年12月 和歌山工場開設。営業所を同所に移転
資本金1,500万円に増資
平成14年 9月 資本金3,000万円に増資
平成15年 7月 上富田に工場を移転増設。営業所を同所に移転。
従来の芳養工場に研究所開設
平成21年 7月 上富田工場にて脱塩を中心としたさまざまな受託加工事業を本格的に開始
平成31年3月 ISO9001取得
令和2年4月 上富田第二工場 始動
令和3年7月 金山伸広会長就任
金山裕亮社長就任

営業所・工場

東京営業所

所在地 〒221-0856
横浜市神奈川区三ツ沢上町1-13グランデ三ツ沢509号
Tel 045-290-6306
Fax 045-290-6307

上富田工場

所在地 〒649-2103
和歌山県西牟婁郡上富田町生馬317-53
Tel 0739-83-2187
Fax 0739-83-2188

上富田第二工場

所在地 〒649-2103
和歌山県西牟婁郡上富田町生馬108番地
Tel 0739-33-7292
Fax -

主な取扱い商品 及び 自社製品

機械類

小型卓上電気透析装置
・マイクロアシライザーS1・S3
・アシライザーEX3B
電気透析装置(生産用)
・アシライザーSV-1
バグフィルター
濃縮装置
超精密ろ過装置

食品類

濃縮脱塩梅酢 プラムサワー(B・Cタイプ)
濃度40% 塩分3.5% 塩分0.1% etc
梅エキス
(パウダータイプ・粒状タイプ・ペーストタイプ)
天然梅回収香
昆布エキス(濃縮液タイプ)
黒豆エキス(濃縮液タイプ)
赤シソエキス(濃縮タイプ)
食塩各種(うめ塩・シソうめ塩)

主な研究成果

当社がこれまでに産官学共同で行って参りました様々な研究をご紹介します。

研究テーマ 実施期間(時期) 受託機関名 支援機関名
海産物食品産業廃液の資源化 平成12年度 (株)サンアクティス、京都大学、近畿大学、和歌山県工業技術センター 和歌山県
梅の天然フレーバーの製造 平成13年度  (株)サンアクティス、京都大学 大阪府
マイクロ波高温高圧処理を用いた未利用資源よりの新規食品製造技術の開発 平成14年度 (株)サンアクティス、京都大学 農林水産省
生物系未利用資源の高度循環技術の開発研究 平成14年度 京都大学、和歌山県工業技術センター、(株)サンアクティス他10機関 和歌山県
有害重金属を含む海産物食品加工産業廃棄物の再資源化技術の開発 平成15年度 (株)サンアクティス、京都大学、中央水産研究所、宮崎水産試験場 農林水産省
連続式マイクロ波減圧照射・滅菌による食品産業廃液の再利用化技術の開発 平成15年度 (株)サンアクティス、京都大学 環境省
水ナス漬紫色廃液の再資源化技術の研究開発 平成15年度 (株)サンアクティス、京都大学、大阪府食とみどりの総合技術センター 大阪府
マイクロ波加熱による未利用生物系資源の包括的利用 平成15年度 京都大学、和歌山県工業技術センター、(株)サンアクティス 和歌山県
赤シソ漬け加工排液からの色素成分等の回収・利用技術の開発 平成16年度 (株)サンアクティス、京都大学、大阪府食とみどりの総合技術センター 農林水産省
マイクロ波加熱を中心とした生物系未利用資源の食品素材化 平成16年度  京都大学、和歌山県工業技術センター、(株)サンアクティス、和歌山農協食品工業(株) 和歌山県
有害重金属を含む海産物廃棄物の包括的資源化 平成16年~25年度まで 京都大学、(株)サンアクティス 環境省